カウンターポイズ (Counterpoise)

アンテナ高の10%程度の高さに、アンテナの水平部の投影面積の3〜4倍の範囲にわたり、大地より絶縁した多数の導線を架設し、大地との間になるべく大きい容量をもたせる容量接地方式である。乾燥地や岩山など導電率が不良な場所で、主に長波や中波送信アンテナの接地に用いられる。(電波法施行規則第25条

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新