無線設備の機能の維持 (Maintenance of Function of Radio Equipment)

  1. 電波法第31条の規定により周波数測定装置を備え付けた無線局は、できる限りしばしば自局の発射する電波の周波数を測定しなければならない。(無線局運用規則第4条第1項)
  2. 上記1の無線局は、相手方の無線局の送信設備の使用電波の周波数を測定することとなっている無線局であるときは、できる限りしばしばそれらの周波数を測定しなければならない。(無線局運用規則第4条第1項)
  3. 当該送信設備の無線局の免許人が別に備え付けた電波法第31条に規定する周波数測定装置をもってその使用電波の周波数を随時測定し得る無線局は、その周波数測定装置により、できる限りしばしば当該送信整備の発射する電波の周波数を測定しなければならない。(無線局運用規則第4条第2項)
  4. 周波数の測定の結果、その偏差が許容値を超えるときは、直ちに調整して許容値内に保たなければならない。(無線局運用規則第4条第3項)
  5. 周波数測定装置を備えた無線局は、その周波数測定装置を常時電波法第31条に規定する確度を保つように較正しておかなければならない。(無線局運用規則第4条第4項)
    6.発射電波の周波数の偏差を測定したときは、その結果及び許容偏差を超える偏差があるときは、その措置の内容を無線業務日誌に記載しなければならない。(電波法施行規則第40条第1項)
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