電波法第102条の7

重要無線通信の障害防止のための協議)
第百二条の七  前条に規定する建築主及び当該伝搬障害防止区域に係る重要無線通信を行なう無線局免許人は、相互に、相手方に対し、当該重要無線通信の電波伝搬路の変更、当該高層部分に係る工事の計画の変更その他当該重要無線通信の確保と当該高層建築物等に係る財産権の行使との調整を図るため必要な措置に関し協議すべき旨を求めることができる。
2  総務大臣は、前項の規定による協議に関し、当事者の双方又は一方からの申出があつた場合には、必要なあつせんを行なうものとする。

トップ   差分 バックアップ リロード   一覧 単語検索 最終更新