*電波法施行規則第6条の2 [#te93dab1]
第六条の二 法第四条第一項第三号の総務省令で定める機能は、次の各号に掲げるものとする。
第六条の二 法第四条第三号の総務省令で定める機能は、次の各号に掲げるものとする。
一 通信の相手方である[[無線局]]からの[[呼出符号]]又は[[呼出名称]]を受信した場合に限り、[[通話チャネル]]の設定を行うもの
二 [[電気通信事業法]](昭和五十九年法律第八十六号)第二条第五号に規定する[[電気通信事業者]]その他総務大臣が別に告示する者が管理する[[識別符号]](通信の相手方を識別するための符号であつて、法第八条第一項第三号に規定する[[識別信号]]以外のものをいう。以下この条において同じ。)を自動的に送信し、又は受信するもの
三 主として同一の構内において使用される[[無線局]]の[[無線設備]]であつて、[[識別符号]]を自動的に送信し、又は受信するもの
四 [[特定小電力無線局]]の[[無線設備]]([[電気通信回線]]に接続しないものに限る。)であつて、利用者による周波数の切替え又は電波の発射の停止が容易に行うことができるもの
五 受信した電波の変調方式その他の特性を識別することにより、自局が送信した電波の反射波と他の[[無線局]]が送信した電波を判別できるもの
(平一〇郵令八六・追加、平一二郵令六〇・一部改正)
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