無線従事者の資格を取得するための手段の一つで、総務大臣の認定を受けて実施される講習です。
無線従事者として求められる知識・技能の習得を目的として行うもので、受講者が法令に定める授業科目及び授業時間の授業を受け、終了の際に実施される試験(修了試験)に合格することにより、無線従事者の資格を得ることができる制度です。
別途、「国家試験」を受験する必要はありません。
「養成課程」は、無線従事者の資格を取得するための手段の一つで、総務大臣の認定を受けて実施される講習です。
弊会では、ご自宅などで、eラーニング(講義動画視聴+各章復習テスト+判定試験)を受講完了後、日本全国300箇所以上にあるCBTテストセンターにおいて、「修了試験」を受験して合格することにより、第三級陸上特殊無線技士(三陸特)の国家資格を取得できます。
⇒全国のCBTテストセンターは、こちら→(https://cbt-s.com/examinee/testcenter)
eラーニングだけでは資格は取得できません。
eラーニングでは、法規、無線工学の講義動画の視聴、章別テスト、模擬試験(任意受講)、判定試験を受講していただきます。
eラーニングで判定試験に合格後、日本全国300箇所以上にあるCBTテストセンターで、修了試験を受験する流れとなっています。
修了試験は、受講者様のご都合の良い日時・会場を選んで受験可能です。
⇒全国のCBTテストセンターは、こちら→(https://cbt-s.com/examinee/testcenter)
修了試験に合格後、免許申請に必要な書類を、弊会から合格者様へ発送します。
弊会のeラーニング養成課程を受講された方の中には、受講開始より約1週間で、修了試験を受験された方もおられます。
なお、総務省総合通信局から、無線従事者の免許証が免許申請者様のお手元に郵送されるまでは、免許申請から約1.5か月かかります。
講義は、法規 約4時間、無線工学 約2.5時間、その後判定試験(法規・無線工学)を受けていただきます。
1日でここまで進めることは可能です。
判定試験合格後、弊会から「修了試験予約・受講チケット」を電子メールにて送信いたしますので、受講者様がご都合の良い日時・場所にて、CBTテストセンターで実施される修了試験のご予約を行っていただきます。
CBTテストセンターの修了試験予約は、予約日の3日後以降の日付で予約が可能です。
※(例)4/1に修了試験の予約を行う⇒4/4以降の日付で予約が可能
※CBTテストセンター試験会場によって、受験可能日時は異なります。
修了試験に合格後、免許申請に必要な書類を、弊会から合格者様へ発送します。
受講者様が免許申請書類一式を総務省総合通信局へ郵送することで、無線従事者免許が届きます。
弊会が提供している「第三級陸上特殊無線技士」 eラーニング養成課程の合格率は100%です。(2026年7月時点)
必要な知識を効率良く習得し、資格を得ることができる講座となっています。
なお、「第三級陸上特殊無線技士」の国家試験(公益財団法人 日本無線協会実施) の合格率は79.1% (2024年度)です。
弊会のeラーニングは、次の4つで構成されています。
第三級陸上特殊無線技士に必要な基本的な内容を分かり易くまとめたテキストです。
インターネットを利用したオンラインによるパソコンやタブレット、スマートフォンを使用する講義です。
テキストの章ごとに学習した内容を復習するためのテストです。
全ての章の理解度を、全てまとめて確認する試験です。
基本的には、養成課程用標準教科書及びオンラインでの講義動画にて陸上特殊無線技士に必要な知識を学んでいただきます。
各章には、各章復習テストが用意されており、内容について理解の確認ができます。
判定試験では、全ての章の理解度を確認する問題を、まとめて解いていただきます。
学習内容について分からない箇所などがあった場合には、メールでのご質問も受け付けております。
各章復習テストで合格点取得後、次章へ
法規 全8章 講義動画時間:約4時間
各章復習テストで合格点取得後、次章へ
無線工学 全7章 講義動画時間:約2.5時間
判定試験の受験回数の制限なし
※修了試験を自宅で受験することはできません
※必要書類、写真、手数料をご用意ください。
17分間の講義動画
電波と無線従事者に関する基礎知識を紹介
「判定試験」「修了試験」受験前の理解度確認、復習にご活用ください。
パソコンやタブレット、スマートフォンの端末から講義動画を視聴して、受講者ご自身で進めていただきます。
ご自身のペースで進められるeラーニング形式なので、いつ、どこからでもお好きな時間に受講ができます。
※インターネット環境が必要
無線の勉強を初めて学習される方にも わかりやすい教材であるため、ご心配には及びません。合格率は100% (2026年7月時点)です。
初めて無線を勉強される方でも、各章の学習終了毎に復習テストがあり理解度のチェックができます。
通信・無線系国家資格の中では難易度も易しめの資格ですので、是非チャレンジしてみて下さい。
また、もしも初めての修了試験で合格できなかった場合でも、受講期間内であれば補習や、インターネットを経由し、有識者職員との質疑・応答にて不明点の解消を図ることができますのでご安心ください。
受講期間中であれば、質問可能です。
受講期限を過ぎてしまいますと、eラーニングシステムにログイン不可となり、質問ができなくなり、回答も確認できなくなります。
スケジュールに余裕をもってご利用ください。
下記サイトでご確認いただけます。
eラーニング養成課程の講義動画は、PC、スマートフォンのどちらでも利用可能です。タブレットも利用可能です。
動作確認環境は下記URLでご確認いただけます。
⇒全国のCBTテストセンターは、こちら→(https://cbt-s.com/examinee/testcenter)
修了試験は「CBT方式※」により実施しています。
※CBT方式とは「Computer Based Testing(コンピュータ ベースド テスティング)」の略称で、コンピュータを使った試験方式のことです。
下記Webページにて試験会場をご確認いただけます。
Webページ移行後に、「次へ」ボタンをクリックして、エリアを選択してください。
申し訳ございませんが、ご自宅のパソコンからは受験できません。
「修了試験」は、株式会社CBT-Solutionsが運営するCBTテストセンターで、受験していただく必要がございます。
希望日時を予約して、日本全国300カ所以上にあるCBTテストセンターで修了試験を受験することが可能です。
⇒全国のCBTテストセンターは、こちら→(https://cbt-s.com/examinee/testcenter)
修了試験には教材や電卓などの持ち込みは、不可となっております。
CBTテストセンターに用意してある鉛筆、メモ用紙は、利用可能です。
CBTテストセンターでの修了試験は、受講期間終了後に受験することができません。1回目の受験結果で不合格の場合は、1回のみ再受験(要再受験料:¥4400税込)にトライすることができます。
ただし、再受験に関しても受講期間内であることが要件となります。
PDF形式で発行可能です。下記Webページの「お問い合わせ」から見積書の発行を希望する旨と、受講資格名、受講人数、宛名をお知らせください。
オンラインショップの「STEP3:ご注文手続き」の「お問い合わせ」欄に、請求書、または領収書の発行を希望する旨と、宛名のご記入をお願いします。

会員コースで、「同時受講申込み」が5名以上の場合は、団体割引の対象となります。
お申込み方法が異なりますので、下記Webページの「お問い合わせ」からご連絡をお願いいたします。
「無線従事者免許証」は、基本的には総務省関東総合通信局へ申請して、総務省関東総合通信局が発行者となります。
(本養成課程について、関東総合通信局の認定を受けているため。)
養成課程と国家試験の「無線従事者免許証」の様式に、相違はございません。
再受験にあたっては、再受験料4,400円(税込)が別途必要となります。
再受験は、受講期間中に、1回のみ受験できます。
残念ながら、受講期間(3カ月)の延長は行っておりません。
受講期間が過ぎてしまった場合、改めて、受講のお申込みを行っていただくことになります。
受講料金は、初回と同料金となります。
「第三級陸上特殊無線技士」以上の資格(第二級陸上特殊無線技士等)及び無線局(携帯局)の免許が必要となる場合があります。
下表の周波数帯かつ送信出力に該当する産業用ドローンを使用する場合は、電波法令に基づき、
①第三級陸上特殊無線技士以上の資格
②無線局の免許
の取得が必要です。
| 周波数帯 | 送信出力 |
|---|---|
| 169MHz帯 | 10mW以下 |
| 2.4GHz帯 | 10mW超~1W以下 |
| 5.7GHz帯 | 1W以下 |
●ドローン等に用いられる無線設備について
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/drone/index.htm
●FPVドローンをアマチュア無線により利用する場合の注意事項
https://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/others/drone/notes/index.htm
★詳細については、最寄りの総務省総合通信局等にお問い合わせください。
第三級陸上特殊無線技士は、無線を取り扱うための資格です。
ドローン操縦士の国家資格とは別のものとなります。
なお、下表の周波数帯かつ送信出力に該当する産業用ドローンを使用する場合は、電波法令に基づき、第三級陸上特殊無線技士以上の資格が必要となります。
| 周波数帯 | 送信出力 |
|---|---|
| 169MHz帯 | 10mW以下 |
| 2.4GHz帯 | 10mW超~1W以下 |
| 5.7GHz帯 | 1W以下 |
・弊会オンラインショップで、書籍(受験参考書、問題集等)を10%割引価格で購入いただけます。(一部対象外有)
・弊会運営の「二陸特eラーニング養成課程」を“一般コース”に比べ2,000円お得に受講いただけます。
・上位資格向けの講座である「一陸技eラーニング講座」を“一般コース”に比べ10%割引価格で受講いただけます。(法規は除く)
・今後さらにメリット拡大を図って参ります。